海外旅行の防犯対策について/財布を盗まれた状況、実際に困ったこと

海外を旅していると、スリに遭ってしまうことがあります。

私の場合は、帰国直前の電車での移動中に、お財布を盗まれてしまいました。

海外では、必要以上に気を付けるに越したことはないと思います。><

今回は、防犯対策について考えてみます。

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財布を盗まれた状況

空港へ向かう直前に、電車でバス停のある駅へ向かって移動していました。

スーツケースを持っていたので、スーツケースが周りの人に当たらない様にと、気を取られていました。

ショルダーバックには、ファスナーが付いていましたが、気が付かない間にファスナーを開けられて、財布を盗まれてしまいました。

・スーツケースを移動していると、旅行者だと一目でわかります。

・管理している荷物が多いと、注意散漫になるので、隙を狙われやすくなると思います。

※電車での移動中は、ショルダーバックは必ず自分の前に持ちましょう!

※ショルダーバックから目を離さない様にしましょう!

実際に盗まれて困ったこと

帰国直前だったため、飛行機の搭乗時間があり、警察に行って被害届を出す、時間的余裕がありませんでした。

現金とクレジットカードを盗まれてしまい、現金は盗まれたらそれで終わり、それ以上被害額が増えることはありません。

クレジットカードは、不正使用などの不安があり、かなり焦りました。

時間が無い中、なぜか電話がうまく繋がらず、クレジットカードを止める手続きが大変でした。

・盗む方も、帰国前の被害届を出されずに済むタイミングを、狙っていたのかもしれません。

・クレジットカードの緊急時の連絡先を記載した紙を、入れていたので間に合いました。

・財布を2つに分けていたので、空港までのバス代は支払うことが出来ました。

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海外へ行くときの防犯対策

クレジットカードには補償もありますが、盗まれる状況によっては現金以上に厄介です。

できる限りトラブルに合わない様に、事前に準備していくことが大切だとおもいますので、対策をご紹介します。

●ショルダーバックとセキュリティベルトの2つを併用する。

・洋服の下に、保持するタイプのバックも持参する。

●ショルダーバックのファスナーに、カギをかける

・バックのファスナーを開けられない様に工夫する。

●ショルダーバックに、財布と携帯電話を紐やストラップでつなぐ

・ショルダーバックの内ポケットのファスナーに、財布をつなぐ。

・携帯電話のカバーにスマホリングを付けて、長めのストラップでつなぐ。

・パスポートもストラップを付けて、持ち運びの際はバックにつなぐ。

●財布は2つ以上に分ける

・スーツケースに1つ、ショルダーバックに1つ、セキュリティベルトに1つ、入れておく。

・治安の良くない地域では、いざという時に渡せる、ダミーのお財布も用意する。

●情報も2つ以上に分ける

・パスポートのコピー、海外旅行保険やクレジットカード会社の連絡先など、スーツケースと手持ちバックの両者に、情報の控えを入れておく。

●渡航前に、限度額を引き下げたクレジットカードを準備する

・いざという時のために、利用限度額の低いクレジットカードを持参する。

●帰国日の移動中は、クレジットカードを手持ちバックに入れない

・セキュリティーベルトに入れる。

・スーツケースに入れる。

・手持ちバックには最低限の現金だけを入れて、もし盗難にあっても大丈夫な形で移動する。

・安全性の高い交通機関を利用する。

大きめのスーツケースを、公共の場で移動中に持ち去ることは、目立つので難しいです。

ショルダーバックよりは、盗難のリスクを回避できるかもしれないです。

●防犯ブザーを持って行く

・状況によりますが、役に立つかもしれないです。

相手と自分しかいない場合、すぐにお金を渡して余計なことをしない方が良い場合もあります。

●紛失防止タグを付ける

・タグを付けておいた物が、一定距離を離れた場合にスマホにお知らせがきます。

・有効距離が決まっているので、その範囲内での検知となります。

・最後に検知した場所の情報を確認できます。

今後距離が離れても、ずっとタグの位置を追跡できる商品ができれば、さらに良いですよね。

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まとめ

■財布を盗まれた状況

■実際盗まれて困ったこと

■海外へ行くときの防犯対策

●ショルダーバックとセキュリティベルトの2つを併用する。

●ショルダーバックのファスナーに、カギをかける

●ショルダーバックに、財布と携帯電話を長めのストラップでつなぐ

●財布は2つ以上に分ける

●情報も2つ以上に分ける

●渡航前に、限度額を引き下げたクレジットカードを準備する

●帰国日は、クレジットカードを手持ちバックに入れない

●防犯ブザーを持って行く

●紛失防止タグを付ける

海外旅行で、財布を盗まれてしまった経験と、防犯対策についてまとめました。

気を付けていても、トラブルに合ってしまう可能性はあります。

できるだけ事前に準備をし、現地でも常に、行動と持ち物に気をつけ、

万が一の時にも対応できるように、シュミレーションしておくと良いかもしれないですね◎

▼参考記事

スーツケースの選び方/デザインと防犯、ロストバゲージ対策、手持ちバックにも注意

■Traveler’s Diary■

I had my wallet stolen from my sholder bag in the subway.

地下鉄でショルダーバックから財布を盗まれた。

You should immediately call the companies that issued your credit cards.

クレジットカード発行会社に、すぐに電話をするべきです。

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