パスポートの新規申請&有効期限切れの際に準備するものは?費用、期間は?

海外へ行くときに、まずはじめに準備するのは「パスポート」ですね!

今回は、はじめてパスポートを取得、または、有効期限が切れてしまったときに、申請する際の手順についてご紹介します♪

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パスポート「新規申請」&「有効期限切れ」の場合

●準備するもの

1.一般旅券発給申請書 1通

・「5年間有効」、もしくは「10年間有効」の2種類があります。
・20才未満は、5年用のみ有効です。
・2022年4月以降は、18才以上で10年用も申請できるようになります。

・パスポート窓口、都道府県によっては役所などで配布しています。
・「ダウンロード申請書ホームページ」からも取得できます。
※A4用紙、倍率100%、片面印刷で、折らずに持参しましょう。

2.戸籍謄本または抄本 1通

・最新の記載内容
・発行日から6か月以内のもの

・本籍のある市区町村の役所で、取得できます。
・本籍のある市のパスポートセンター内で、取得できる場合もあります。

3.住民票の写し 1通

・発行日から、6か月以内に作成されたもの
・マイナンバーの記載がないもの
※住民基本台帳ネットワークシステムの利用により、提出を省略できます。

4.本人確認書類 1点または2点

・運転免許証、写真付き住基カード、マイナンバーカード(通知カードは不可)など 1点
※健康保険証などは、2点本人確認書類を提示する必要があります。

5.証明写真 1枚

・サイズ 縦45mm × 横35mm(ふちなし)
・撮影から6か月以内のもの
・顔の縦の長さは、写真縦の70~80%
・正面向き、背景のないもの
・帽子、ヘアバンドのないもの など
※詳しくは、外務省のホームページをご覧ください。

6.前回取得したパスポート(有効期限切れの場合)

これらの書類を準備し、都道府県のパスポートセンターなどの窓口にて申請をします◎

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●費用

パスポート受け取りの際に、窓口にてお支払いします。

<都道府県収入証紙代  + 収入印紙代>

10年間有効(20才以上)  2,000円 + 14,000円 = 計 16,000円
5年間有効(12才以上)  2,000円 + 9,000円  = 計 11,000円
5年間有効(12才未満)  2,000円 + 4,000円  = 計 6,000円

●期間

・土日祝日を除き、1週間~10日程度での受け取りとなります。
・申請してその日に受け取れるわけではないので、余裕をもってお申込みすると良いですね◎

※本人のみ受け取り可能、6か月以内に受け取らないと失効になります。

*上記内容は要約で、また申請する窓口によって異なります。

申請予定のパスポート窓口や、外務省のホームページにて、詳細を事前に確認してみてくださいね◎

まとめ

●準備するもの

1.一般旅券発給申請書 1通
2.戸籍謄本または抄本 1通
3.住民票の写し    1通
4.本人確認書類    1点または2点
5.証明写真      1枚
6.前回取得したパスポート(有効期限切れの場合)

●費用
10年/¥16,000、5年/¥11,000 5年/¥6,000(12歳未満)

●期間
1~10日程度(土日祝日を除く)

新規、もしくは有効期限が切れた場合の、パスポート取得の手順についてまとめました◎

パスポート切替申請、訂正新規申請、紛失盗難など、それぞれの場合において手続きが異なります。

こちらでご紹介した内容は要約で、より細かい規定があり、また申請する地域の窓口にもよります。

申請予定のパスポート窓口や、外務省のホームページにて、詳しい内容を確認してみてくださいね◎

▼パスポートの参考記事はこちら

パスポート写真の撮影方法は? 服装、ヘアメイクは?

■Traveler’s Diary■

I am going to get my passport.

私はパスポートを取得しに行きます。

This passport is valid for ten years.

このパスポートは10年間有効です。

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