パスポート写真の撮影方法は? 服装、ヘアメイクは?

パスポート写真撮影時の、撮影方法、服装、ヘアメイクについてご紹介します◎

パスポートを作るときには、証明写真を提出します。

パスポートは、5年、10年、ずっと同じ写真を使うことになります。
微妙な写真を提出してしまうと、空港やホテルなどで人に見せる際に、
ちょっと気になってしまうかもしれません。

印象の良い素敵な写真を、準備するのがおすすめです。

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パスポート写真撮影方法

●スピード写真

手軽に撮影、その場で受け取りできます。
・料金は800円前後
・撮り直しは1~3回くらい

・メガネのレンズの反射や余白不足などで、申請時受け付けてもらえないこともあるそうです。
・撮影の際は、国際規格に合っているか気を付けましょう!
・写真は切り取らず、そのまま提出しましょう。正しい寸法で裁断してくれます。

●証明写真用アプリ

・無料アプリをダウンロードすれば、すぐに撮影できます。

・プリント用アプリをダウンロード
(コンビニ用、自宅へ配送用)

・料金はプリント代のみで、格安です。
(自宅:プリント用紙代、コンビニ:30円、メール便:150円程度)

・何度でも撮り直し可能
・自分で補正が可能

・少ない枚数でプリントできるので、用途に応じて服装を変えやすいです。
・他の人に背面カメラで撮影してもらった方が、画質が良い場合があります。
・国際規格に則っていないと、受け付けてもらえないことがあります。

●カメラショップ、スタジオ

・画質の良い、綺麗な写真に仕上げてくれます。
・料金は1,500~3,000円程度

・時間をかけた丁寧な撮影、もしくは、短時間での撮影にも応じて下さります。
プロカメラマンによる、ライティング、表情のアドバイス
・ヘアセット&メイクを予約できる場合もあります。(10,000円前後)

・焼き増し、データ転送、サイズ調整など、他に証明写真が必要になった時にも、利用できるサービスがあります。
・国際規格に則った写真を撮影してくれます。

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服装

・背景色に同化しない、境目がはっきりする色を選びましょう。

・あまり洋服は写りませんが、首元がスッキリ見える、綺麗めのトップスを着ていくと、良いかもしれないですね。

・就職、転職活動予定の方は、パスポート・証明用として、スーツを着て撮影すれば、両方で使えます。

ヘアメイク

・前髪、サイドの髪で、眼や顔の輪郭が隠れないようにしましょう。

・顔が平たくぼんやりしない様に、立体感のあるメイクがおすすめです。
・5年、10年間同じ写真を使うので、印象が乖離しないために、実年齢より気持ち大人っぽいヘアメイクを意識しましょう。

・公的証明書として、利用する可能性がある場合は、きちんとした印象の方が提示しやすいです。
・爽やかでナチュラルな表情で写りましょう。

・カラーコンタクトははずしましょう。
・瞳の輪郭を強調するレンズは、これまでトラブルの報告はないそうですが、念のためご注意くださいとのことです。

撮影前に、鏡でヘアメイクを整えると良いですね◎

あまり元の顔と異なるメイクは、しない方がいいかもしれないです。

飛行機に長時間乗る時は、時差もちがうので、肌荒れしないように、すっぴんの場合もあるとおもいます。

入国の際に、パスポートを気兼ねなく見せられるように、
適度に立体感を出しつつ、爽やかナチュラルなメイクがおすすめです◎

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まとめ

■パスポート写真撮影
●スピード写真
・手軽
・国際規格に注意
●証明写真アプリ
・格安&補正可能
・国際規格に注意
●カメラショップやスタジオ撮影
・画質、技術、プロの品質
・国際規格OK

■服装
・首元のスッキリしたトップス
・スーツ着用で就活でも使える

■ヘアメイク
・顔まわりが良く見えるヘア&立体的な爽やかメイク

パスポート写真撮影における、ポイントについてまとめました◎
ぜひ参考にしてみてくださいね^^

■Traveler’s Diary■

I plan on going to a photo studio to make a good passport photograph.

パスポート用に良い写真を撮るのに、写真スタジオに行くつもりです。

May I see your passport, please?

パスポートを見せていただけますか?

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